公園にテントを持ち込めば、ピクニックもちょっぴりデイキャンプ気分で楽しめます。
この記事では公園にピクニックに行くときに、必要な持ち物と100円ショップでも買える便利なアイテムを紹介します!
公園に遊びに行かれるときは、ぜひ参考にしてみてくださいね。
- 公園でキャンプ気分を味わってみたい
- テント以外に必要な持ち物を知りたい
- 安く購入できる便利なアイテムを知りたい
公園でキャンプ気分を味わうには?
キャンプに興味はあっても、いきなり道具を揃えて始めるのは初心者にはハードルが高いと思います。

私も最初はキャンプに抵抗がありました
まずは気軽に公園にテントを持って行って、デイキャンプ気分を体験してみるのがおすすめです!
テント持ち込みOKの公園であれば、テントを公園内に立ててゆっくり過ごせますよ。
大きな公園なら公式ホームページなどに、持ち込みOKかどうかや持ち込めるテントの種類が掲載されているのでチェックしてみましょう。
公園に持ち込めるテントの種類や、注意点はこちらの記事で紹介しているのでよければ参考にしてみてください。


公園はたくさんの人が利用する公共の場所なので、テントを張るときは園内のルールを守りながら楽しみましょう。
公園でピクニックするときの持ち物リスト
わが家が公園でゆっくりする時に持っていく持ち物を紹介します。
アイテムを選ぶときの基準は、「軽いもの」「コンパクトになるもの」がおすすめです。
とくに公共交通機関で移動する場合は、持ち運びがラクなほうがいいですよね。



重い荷物を抱えて電車に乗るのはしんどいです…
100円ショップで買えるのものも多いので、参考にしてみてくださいね♪
ポップアップテント
公園に持っていくときは、軽量で持ち運びしやすいポップアップテントを持っていきます。
こちらはわが家で愛用しているSouth Lightのテントです。


ワンタッチテントも普通のキャンプに使えるくらい丈夫でいいのですが、その分重くて収納時のサイズも大きいので、少し持ち運びが大変です。



車移動ならワンタッチテントもいいと思います
ポップアップテントは、フルクローズ(入り口を完全に閉められるもの)できるものがおすすめです!





ちょっと着替えたりお昼寝したりするのに便利です
サイズは大人でも横になれるくらいの幅200cm以上のものだとゆったり使えます。
ポップアップテントはAmazonなどのネットショップで3,000円前後から販売されています。
レジャーシート
レジャーシートは100均で売っているもので十分です。


わが家はセリアで買える180×180cmのレジャーシートを愛用しています!



大きめなので大人2〜3人くらいでも座れるサイズです
テントの前や下に敷いたり荷物を置いたりする時にも使うので、2〜3枚あると便利です。
アウトドアマット
キャンプで寝袋の下に敷くキャンプマットは、お昼寝する時などに地面の硬さを和らげてくれます。
畳みかたを平べったくすれば、クッション代わりにもなります。
わが家ではキャプテンスタッグというアウトドアブランドのキャンプマットを愛用しています。


本格的なキャンプにも使うなら、このようなキャンプマットがおすすめです。
最近見かけたのですが、ダイソーでは550円でキャンプマットが販売されていました!



さすがはぼくのダイソー
若干厚さが薄めな気がしましたが、公園などで使うくらいなら全然アリだと思います♪
毛布、クッション
ちょっと横になりたいときにあるとお昼寝がはかどります。


クッションは100円ショップで購入したもので、軽くて枕がわりに使うと厚さがちょうどよかったです。



半分に折りたたんだらいい感じです
折りたたみテーブル
ミニテーブルも、ご飯を食べるときにあると便利なアイテムです。


キャンプではこれよりも大きめの折りたたみタイプのものを使いますが、セリアで販売されているこの折りたたみテーブルが軽くてサイズ感もよくてお気に入りです!
できれば人数分あると使いやすいです。
アウトドアチェア
なくてもいいですが、あったらちょっと座って休憩できるアウトドアチェアです。


こちらはダイソーで550円のものですが、大人が座っても十分体重を支えてくれます。



少しかさばるので、車移動のときにおすすめです
ゴミ袋
公園で過ごすときに出たゴミをいれるゴミ袋です。
他にもいろいろと使えるので2〜3枚あるといいでしょう。
ソフトクーラーボックス、保冷剤
クーラーボックスもハードタイプ、ソフトタイプとさまざまな種類やサイズがあります。


公園にピクニックに行く程度だったら、ソフトタイプが軽くておすすめです。
夏場は暑さ対策に、冷却シートや飲料水も余分にあると安心です。


こちらはダイソーで550円で買ったソフトクーラーボックスで、サイズもちょうどよく、使わない時は折りたためてコンパクトになるので気に入っています!


わりばし、スプーン、紙皿


お弁当やおやつを取り分ける時などに、紙皿やスプーンがあると便利です。



なるべくゴミが出ないように心がけるのも大切ですね
除菌シート、ティッシュ、ハンカチ


手軽に除菌できるウェットティッシュは何かと使えます。
100円ショップでもアルコールタイプ、ノンアルコールタイプのものが販売されているので用途に合わせて選べるのがいいですよね。
タオル、着替え
汚れた時や急な雨などに、タオルや着替えも用意しておきましょう。



フルクローズできるテントの中なら着替えやすいです
常備薬、救急キット、マスク
ふだん服用している薬や痛み止め、ばんそうこうやガーゼなどの救急キット、マスクの替えなども持っていきましょう。
ダイヤルロック、防犯ブザー


ダイソー ダイヤルロック / 重量 27g / ¥110
公園は多数の人が利用するため、最低限の防犯対策はしておくことをおすすめします。
一時的にテントから離れるときは、テントにダイヤルロックをかけておけば、ファスナーを開けられる心配はありません。
わが家ではテントのファスナーの穴部分にダイヤルロックをかけていますが、この方法は入り口にダブルファスナーがある(ファスナーが両側に付いている)タイプにしか使えないため注意しましょう。
小さいお子さんなどは、防犯ブザーも身につけておくと安心です。



私は普段のお出かけ時にも、防犯ブザーを携帯しています
\USB充電・LEDライト付きの防犯ブザー/
帽子


日よけ対策に欠かせない、帽子も持っていきましょう。
つばの広い帽子やキャップは、熱中症や日焼け防止に役立ちます。
日焼け止め、虫よけスプレー
日焼け止めを肌に塗ったあとに、虫よけスプレーをかけておけば、虫刺されの予防に効果的です。
虫よけスプレーは肌にやさしい「イカリジン」成分を配合したタイプのものが、安心して使いやすいのでおすすめですよ。


持ち運び用に小さめサイズの虫よけスプレーも販売されています。
\肌にやさしいイカリジン配合タイプ/
また、夏場など蚊の多い季節には、地面・茂み用の虫よけスプレーをテントの周りに数プッシュしておくと虫が寄ってくるのを軽減できます。
耳栓、アイマスク
お昼寝時に、周辺の音や光が気になるときにあると便利です。
ポータブル扇風機
暑い季節にはポータブル扇風機があると、風がないときにもそれなりに涼しいです。
電池式やUSBタイプのものがあり、わが家は公園ではこちらの電池式のタイプを使用しています。


娯楽品(本やタブレット)
時間があるなら、テントの中などでゆっくり読書をしたり、タブレットで映画鑑賞したりして過ごすのもいいでしょう。



木々や自然に囲まれてする読書もいいものです
音声の出るものはイヤホンなどを使用して、他の利用者の迷惑にならないように気をつけましょう。
快適に過ごせるアイテムで楽しもう
公園でゆっくりピクニックするときに、おすすめの持ち物をご紹介しました。
テントがあると、自分だけの空間が生まれてキャンプのような気分を味わえます。
アイテムを買うときは、なるべく軽量で、コンパクトに収納できるものを選ぶのが、ラクに持ち運べるポイントです。
公園でキャンプ気分を体験したら、次は本格的なキャンプにチャレンジしてみるのもおすすめですよ♪
快適に過ごせる持ち物を用意して、リラックスしながら楽しんでみてください!
コメント